たった3ステップで作れちゃう、木目テクスチャをPhotoshopで作る方法



森のイメージ、海のイメージ、空のイメージ・・・・
ホームページを作る上でそのイメージを存分に発揮しているデザインというのは非常に見ていて楽しいもの。
そういったページは、そのホームページの雰囲気がとってもよく伝わってくる非常に良くできたデザインが多い。
イラストの存在はそのデザインをとても際立たせるのに役立つけれど、
普通の人はなかなかイラストを描くのは難しい。

しかし、簡単になおかつサイトデザインを向上させることができる。
それがテクスチャ、つまり壁紙ということ。
淡色で背景を作るよりもちょっとグラデーションをかけるほうが格好良い、
さらに自然素材的なテクスチャを使うことでもっともっと雰囲気をもったデザインになる。

その中で代表的なのが木目調のテクスチャ。
木目がランダムで、そう簡単には作れなさそうに感じるが、なんとたった3ステップで木目テクスチャが作れてしまう。


お好きなサイズで新規のキャンバスを開いて欲しい。
サイズは目的のサイズよりも少し大きめで作ること。
今回は縦横500pxのキャンバスで作ってみる。

STEP1:ノイズを加える

まずはステップ1。
新規画面でそのまま、上部メニューの
「フィルタ」→「ノイズ」→「ノイズを加える」をクリック

ダイアログが開くので次のような値で設定。
ノイズの数やその他パラメータは自由に決めてよい、サンプルと同じようにするなら真似してください。

STEP2:ノイズを木目調にする

次に上部メニューの
「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし(移動)」をクリック

ダイアログの設定は次の通り。
適当に好きなように変更してよい。

これですでに木目のようなテクスチャになっている。

STEP3:色をつけて木目っぽくする

最後に色をつければ終わり。
色をつける場合は、レイヤーウィンドウの「カラーバランス」を使う。

パラメータは次の通り。
小学校の美術の時間に習っただろう、木は茶色なのでレッドとイエローの要素を強くする。
※茶色は赤+黄色なので

これで完成。
たったの3ステップ簡単だったね。

上下左右の境界線がアルゴリズム上少し違和感が出てるのでその部分をカットして使えばよい。
パターン登録しておけばいろいろな場面で使うことができる。
パラメーターを変えればまた違った木目ができるし、色を調整すれば違う木の板ができる。
いろいろと工夫して使ってみよう。

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