使うと使わないで大違い。マスク処理。



基本だけれど無理に使わなくても何とかなると思ってる人も多いみたいなので覚えておこう。
使わないと応用が利かないのでこれは必ず覚えて欲しい。
今後のチュートリアルでも頻繁に出てくるので、難しくは無いので覚えておくこと。
簡単に言うと、表示領域を指定してイメージの一部を表示するための機能。
イメージの上に穴をくり抜いた用紙をかぶせる感じ。
覆いかぶせるような効果からマスクと呼ぶ。

先ずは何でもいいので画像を用意する。
表示領域を指定するために選択ツールで好きな形に表示領域を選択する。

次にマスクをかけたいレイヤーを選択した状態でマスクボタンをクリック。

するとさっき選択した部分だけが表示された状態になる。

このように選択した範囲だけが表示される。
レイヤーウィンドウを見てわかるように、マスクがかけられたレイヤーは白と黒の領域で表される。
白い部分が表示領域、黒の部分が隠される部分。

マスクには不透明度も記録されるので、グラデーションのようなことも可能。

レイヤーウィンドウのマスク部分を選択するとそのマスク自体を後から変更できる。

マスクを選択してブラシなどで線を描くと、描いた部分が表示領域になる。

逆に消しゴムツールで消した部分はマスクがかかる。
これらを応用していろいろなことが出来るので、まずはこのマスクの機能を覚えておこう。

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5 Responses to “使うと使わないで大違い。マスク処理。”

  1. [...] 基本知識としてマスク処理というものを使うので、まず確認。 [...]

  2. [...] それを表現するともっと古い感じになる。 ここで、マスクについて思い出して欲しい。 白い部分を表示、黒い部分を非表示。 [...]

  3. [...] 何か好きな写真を用意する。 マスクでも切り取りでもなんでもいいからとりあえずポラロイドのベースより少し小さめの画像にして上に乗せる。 マスク処理の方法についてはここで解説している [...]

  4. [...] マスクについての説明はこちら わかりにくい人のために、こういう円を作るということ。 [...]

  5. [...] マスク処理で画像を切り抜く超基本の説明はこちら マスク処理は単に画像を切り抜くだけでなく、透明度も指定できる。 [...]

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