写真の影にちょっとこだわって見た目をぐっとよくする方法
完成図は上のような感じ。
ケーキは関係ない。載せてみただけ。
何がやりたいかと言うと、よく使われる画像を写真風にする加工。
「境界線-内側」と「ドロップシャドウ」を使って写真っぽくする。
こんな感じ。
まあ、これでもキレイだけれどちょっと芸が無い。
細かい部分をちょっといじってもうちょっとプロっぽくしてみよう。
1.背景
これは無くてもよいけれど、背景があったほうがかっこいい。
右側の色は#628aaeだけどなんでもいい。
2.写真を配置
写真を配置しよう。
今回使い画像はMaterialandExから写真を取って来た。
今回はドロップシャドウは後で別につけるので、とりあえず白い枠だけ。
3.影をつける
影をそのままつけたくなる気持ちはわかるがちょっとまった。
まず画像と同じ大きさの矩形を長方形ツールを使って書き、その長方形にドロップシャドウをつける。
背景画像の裏のレイヤーに作ると画像にドロップシャドウをつけたときと同じような絵になるはず。
通常現実のものというのは完璧な形をしているわけではない。
写真だってしわがあったり折れていたり反っていたり。
そういう部分を表現するとぐっとデザインが格好よくなる。
さて、ここから。
今作った長方形の各辺のまん中にポイントを追加してぐぐっと内側にゆがめてやろう。
最前面の画像レイヤーは消してしまったほうがやりやすい。
こんな感じ。
そのまま最前面の画像を再表示してやろう。
写真の4角の影が少し目立って表示された風になるね。
同じ光源でも対象物と影の距離が違うと影も形を変える。
4隅がちょっと浮き上がった感じがでたね。
4.おまけ
これはいらない。
おまけにかわいいケーキを添えてみる。
ちょっとしたことがデザインをぐっとよくする。
ケーキの画像はMaterialandExからとってきた。
以上、手抜きチュートリアルでした。
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[...] 今回はドロップシャドウと変形機能を組み合わせて反った紙を表現。 [...]