あ、水こぼしちゃった!仕方ないので液体の文字をPhotoshopで作る方法



液体で描く文字

写真の上に水こぼしちゃった!的な画像を作ってみる。
水というよりリキッド感のある素材を描けることはデザインの上で強力な武器になるので
ぜひぜひ覚えて欲しい。
細かい部分は極力押さえて、大切なところだけ解説するので一度は試してみよう。
どんなものの上に液体をこぼしたって構わない、
この技法を覚えていろんなところに液体をこぼしまくって欲しい。

元になる文字を作る

元になる文字を作る。
背景には適当にかわいい画像をおいてやろう。
script系のアルファベットが液体感が出ていい。
配置したら、テキストをラスタライズ化しておく。
※ラスタライズ化→メニューの「レイヤー」→「ラスタライズ」
写真の上にテキストを配置
液体感を出すために、文字を変形してみる。
面倒だったら別にやらなくてもいい。
変幻自在!ワープ機能(CS3以降)
テキストを変形する
もっともっと液体感を出すためにペンで細かい部分を修正しておく。
これも面倒だったらやらなくていい。
テキストを液体のようにする
できたレイヤーを3枚コピーしておこう。
レイヤーの複製

文字の液体化

ここからが本題。
文字を液体のようにする。
レイヤー効果を使うだけで簡単にできるので覚えておこう。

まずは一番後ろのレイヤーにレイヤー効果をかける。
このレイヤーは液体のベースとなる部分。
主に液体の影の部分を作る。
効果はしたの画像の通り。
このサイトは手抜きチュートリアルなのでしかたない。
設定する項目は、
ドロップシャドウ:影を入れる
シャドウ(内側):影を入れる
光彩(内側):影を入れる

液体の影を作る
液体の影を作る

次に先ほど設定したレイヤーの一つ前のレイヤーに光沢を入れる。
これでなんとなく立体感は出る。
光が液体を通るとき、レンズ効果で下地が明るくなる。
液体の表面の状態によって届く光が違ってくるので、水の感じを背景のパターン設定で表現している。
設定は以下の通り。

光沢の作成
光沢の作成
光を入れる
光沢の作成

現実世界では光源はたくさんあるので、
液体はキラキラしている。
反対側にも光沢を入れることで液体に立体感を出させることが出来る。
これが3つめの最前面のレイヤーに設定してやる。

光沢を入れる
光沢を入れる
光沢を入れる

いろいろやってみる

例のごとく、せっかく作ったので遊んでみる。
元のベースをこのようにいろんなところに水が散らばってるみたいにしてみる。
Photoshopで遊んでみる
同じようにしてレイヤー効果を指定してやると、
液体がこぼれた効果
こんな感じで、液体が散らかった感じになる。
色をつけたり、効果をいじってみたり、自分のお気に入りの液体を作ってみよう。
もっと細かくやってみたい方、向上心のある方は以下のリンクを参考にしてやってみよう。
以下のリンクでは蜂蜜を例に紹介している。
このページなんかよりよっぽど詳しい!ただし英語なのでがんばって。
Honey leaking effect on the delicious pancake.
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