覚えておくと超便利!ブラシサイズを変えるショートカットキー



ブラシサイズを変えるショートカットキー

パソコンを使っていると、キーボードは文字を打つときくらいしかつかわないけれど、
ショートカットキーという、キーボードからアプリケーションの機能を呼び出す方法を覚えると作業時間が飛躍的に短縮される。
有名なところでは
[Ctrl+C]で「コピー」
[Ctrl+V]で「貼り付け」
[Ctrl+S]で「上書き保存」
など。
右手でマウスを操作して、左手でコマンドを起動させることができると非常に作業が早くなる。

頻繁に使う機能ほどショートカットが役に立つ

頻繁に使う機能ほど、そのタイムロスが大きいのでショートカットキーを使えるととても便利。
仕事でも、マウスを動かしながら左手でキーボードをカタカタ動かす。
大部分がショートカットを使っている状態。
Photoshopを使っているとブラシサイズを変更することが多いので、
ショートカットキーを覚えておくと大変便利。

‘ [ ' でブラシサイズを小さく。' ] ‘ でブラシサイズを大きくする。

早く教えろと言われそうなので。
‘ [ ' でブラシサイズを小さく。' ] ‘ でブラシサイズを大きくすることができる。
ブラシを選択して欲しい。
ブラシの選択ブラシのサイズ
このサンプルでは、ブラシサイズが「15」になっている。
この状態で、’ [ ’を何度か押して欲しい。
簡単にサイズを小さくできる。
ブラシサイズを小さくするショートカット
次に、’ ] ’を何度か押して欲しい。
簡単にサイズを大きくできる。
ブラシのサイズを大きくするショートカット

‘ Shift + [ ' でブラシの硬さの値を小さく。' Shift + ] ‘ でブラシ硬さの値を大きくする。

ついでに覚えておくのといいのが、
ブラシの硬さ(ぼかし度)の変更もショートカットキーで簡単にできる。
‘ Shift + [ ' でブラシの硬さの値を小さく。' Shift + ] ‘ でブラシ硬さの値を大きくすることができる。
’ Shift + [ ’を何度か押して欲しい。
簡単にブラシの硬さを変更できる。
ショートカットキーでブラシの硬さを変更
次に、’ Shift + ] ’を何度か押して欲しい。
簡単にブラシの硬さを変更できる。
ショートカットキーでブラシの硬さを変更
これらのショートカットキーを知っていると、
ブラシを使うときには左手でブラシのサイズを変更、右手は描画に集中できる。
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